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2016.04/19(Tue)

アルバムRebootインタビュー記事

今回のアルバムについてのインタビュー記事が上がっていました。
かなり長文ですが、ジンソンくんの考えが良く理解できる内容です。
翻訳しましたので、ぜひ読んでみてください

【More・・・】


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不慮の残念な事故で同僚メンバーを見送って、新しいメンバー合流、そして脱退…. グループ Monday Kizは2005年デビュー後11年間多くの変化を経た。 だが、イ・ジンソンは相変らずチームに対する愛と固い意志を見せて一人立ちを宣言、もう一度大衆の前に立とうとする。 記者は最近ソウル江南区、ノンヒョンドンに位置した社屋でMonday Kiz イ・ジンソンに会ってスペシャル ミニアルバム‘リブート(Reboot)’と関連した多様な話を交わした。

去る2014年4月京畿道(キョンギド)、議政府(ウィジョンブ)306補充隊を通じて現役入隊したイ・ジンソンは去る1月軍服務を終えた。“軍生活を軍楽隊で送りました。 音楽をする機会がとても多かったためにそれがエネルギーになりました。 自分を振り返る時間が足りませんでしたが、軍でその他の音楽ができた良い契機になりました。” 昨年1月シングル‘愛’公開後‘リブート’は来る5月3日、約1年3ヶ月ぶりに発売するアルバムだ。 特に軍除隊後直ちにアルバム作業に突入したという点が空白を待ったファンたちに恵みの雨のような便りであるはず。

今回のアルバムにはタイトル曲‘あなたのふところに’をはじめとする合計6曲が含まれている。 “軍服務期間にインスピレーションを受けてスケッチした曲らがありました。 整理はできなくて残しておいた状況でした。 除隊後その間作っておいたものなどを整理して、新しく作業してアルバムを完成させました。 トラック4曲、インスト2曲、合計6曲が収録されました。 曲はすべてバラードです。 歌詞や音楽的にプロデュースしたアルバムのうち最も完成度が高くて成熟したアルバムです。”

同僚メンバーらと‘共に’歌うのではない、静かに‘一人で’満たしたアルバムだ。 イ・ジンソンは一人立ちを宣言したがMonday Kiz本来の音楽的カラーを込めたとのこと。 チームの名前を維持して、待つことに喉が渇いたファンたち、そして大衆前に立たなければならなかったので自ら感じる苦しみもまた格別だっただろう。“一人で一曲を全部歌わなければならないアルバムなのでメロディを作る時‘私の最も大きい強みは何だろうか’、‘音色やボーカルをアピールすることができるだろうか’と悩みました。 聞いてみれば思ったより少し違った感じを受けるようです。
Monday Kizとして長く活動したし、グループイメージが明確で私がそのすべてを表現できない部分があります。 チームのカラー、魅力を見せられるかどうかに対する負担感も大きいですよ。 しかし、ファンや周辺で助けて下さった方々からMonday Kizが音楽的に見せることが出来なかった部分が多くて残念だと言われました。
そしてMonday Kizという名前を守るべきだとの責任感を感じることになりました。 これを通じて大きなことを得るべきだ、チームに頼っていくべきだという考えではありません。”

‘あなたのふところに’は、その間孤独の中で幸せだった日々を夢見てその瞬間を思い出して書いた歌詞が特徴。 また軍除隊後、反省して考える時間が長かったので自身を振り返る、自伝的な音楽という点が引き立って見える。
ここに去る2008年交通事故で亡くなった故キム・ミンスの生前の声が入れられた‘君の声’が収録されて懐かしい声を聞かせてくれる。“昨年、ミンスとデビューする前に練習がてらに歌った曲を偶然にメールで受けとって聞くことになりました。 聞いた時不思議な気持ちになりました。自分としては 新しいアルバムに収録をするべきか慎重な立場でした。 故人になった友達の意志は分からないですから。 ミンスのご両親とはたびたび電話をして過ごす仲だったのでどうすればいいかお尋ねしました。 ご両親もいつも昔のことだけ思い出すしかないとずっと残念に思っていらして、大衆がミンスの声をさらに長く覚えていてくれたらという思いで快く承諾してくださいました。 私も同じ思いでした。
この曲が良いかどうか、覚えていてくれるかどうかではなくこの曲の意味を考えた時、曲を出すことに意味があるのだから発表をしようという思いに至りました。”

‘君の声’はキム・ミンスが生前に録音したガイド曲を復元した曲。‘ガイド曲なら意味はなくなかったか’という記者の質問にイ・ジンソンは“意味がなくはなかった。 一般的な愛を歌った歌詞だが生きている人間が歌った時の感じとすでにこの世にいない人間が歌った時の感じが違った”と答えた。 これは‘偶然’ではなく‘必然’ではないか。
“ガイド曲なので音質でも上手く調整できなかった部分があります。 生かすことができる部分を最大限生かして復元をたくさんしました。 ‘君の声が私に聞こえてきて私はこうだ’という対話をしているような感じが強いです。 コンセプトを決めて作ることができる曲ではなかったし後半作業だけ引き受けてしたので初めに題名はありませんでした。 題名を決めるのが難しかったんですよ。 繰り返す初めの小節に‘君の声が懐かしい’という歌詞内容があってこの部分にインスピレーションを受けて‘君の声’という題名が誕生しました。”

2000年代バラード系を導いていったイ・ジンソンとキム・ミンスはその間‘バイバイ バイ(Bye Bye Bye)’ ‘私の気持ち分からないだろう’ ‘優しい男’ ‘心で叫んで’ ‘傷跡’等大衆の大きな愛を受けたことがある。 二人は2008年、3年という短い時間だったが完璧なハーモニーはもちろん、歌唱力と感性を披露した。
“共にグループだった時はミンスを競争相手だと考えました。 私とは違う指向のボーカルで、その当時には自分ののボーカルに自信があって覇気あふれた時期だったためです。 特に友達間なので‘負けてはいけない’という考えをさらにたくさんしたようです。 時間が流れてその当時のレコーディングを聞いて、新たに作業して聞くのにとても惜しい気がしました。 声が宝石のような友達です。 その時が本当に多く思い出されますね。”
今回のアルバム‘リブート’にはイ・ジンソンが一人立ちをするということだけでなくキム・ミンスの声、今後の歩みまで格別な意味を含んでいる。 イ・ジンソンとキム・ミンスの声が入れられたデュエット曲‘君の声’は来る26日先行公開されて、5月3日‘リブート’が発売される予定だ。
“‘リブート’を最後に長らく身を置いたカンエンターテインメントと契約が終了します。 他の所属会社に行ってもプロデュースをするのでMonday Kizの名前は持っていきます。私のソロ アルバムを出してもチームの名前に対する期待値があるので二種類を併行して使用することになりそうです。 Monday Kizは他のアーティストとフィーチャリングしたり共同作業して発展させることができるチームとして作りあげていく予定です。新メンバーを加入する考えはありません。”

イ・ジンソンは最後に何より長い空白の間黙々と待ってくれたファンたちに感謝の言葉を伝えた。
Monday Kizという音楽的地図を描いていって、2016年今年前半期歌謡界をもう一度染める彼の一人立ちに惜しまない応援のメッセージを送る。
“長く活動を休んだが今までMonday Kizと私を歌手として守ってくれたDailyMonki(ファンクラブの名前)、その情熱にとても有難くて感謝します。 アルバムがうまくいけばという心と欲は捨てました。 後悔ないアルバム、誰に聞かせても恥ずかしくないアルバムを作ったので期待してください。”

記事出処:ニューデイリー

この記事を読んで思わず
「ジンソンくん、カッコいい~~~~」って叫んでしまいました
なんか男気あふれているというか、すごく頼もしいじゃないですか~
期待して待ってますからねっ

そうだ、アルバムはてっきりデジタルかと思っていたらCDのようですよ。
5月3日、韓国旅行中の方もいらっしゃるのでは
ぜひ売り上げにご協力をお願い致します
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17:27  |  MondayKiz(マンデーキッズ)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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